無農薬栽培人参・にんじんジュース・にんじん関連商品の販売 / 通販の自然食品店.com

にんじん専門店 自然食品店.com
にんじんトップ ≫人参の豆知識

人参のおいしい季節

人参は4月〜5月、9月〜10月頃は全国的に少なくなりますが、ほぼ1年を通じて手に入れることができます。
しかし、味は生産地や季節によって異なります。それでは旬はというと、やはり冬です。この時期の人参はフルーティーでとても甘く感じます。 ジュースにしてみると、その甘さに驚かされます。冬の人参は絶対オススメ!

ビタミンCを壊すな

人参には、ビタミンCを壊してしまうアスコルビナーゼという酵素が含まれています。 この酵素は熱に弱いため、人参を加熱調理すれば問題ありません。 また、サラダにして生で使う場合、、他の野菜のビタミンCを壊さないうようにするには、 柑橘系の果汁を混ぜたり、油や酢の入ったドレッシングを使うことで防ぐことができます。

βカロチンの効果的な摂取法

人参にはβカロチンが豊富に含まれています。そのカロチンを上手に摂取するには、 油との相性が非常に良いという特性を生かして吸収率を高めることが出来ます。 人参キンピラにしたり、天ぷらにしたり、バターで炒めたりすると良いでしょう。、 またオリーブオイルドレッシングなどを使いサラダで食べるのも良いのではないでしょうか。

人参はどこからやって来た

人参の原産国はアフガニスタンだといわれています。 品種は大きく分けて2つあります。アフガニスタンからヨーロッパに渡り 品種改良された西洋系人参、中国経由で日本に入ってきた東洋系人参す。金時人参などはその代表です。 江戸時代には東洋系人参の栽培が主流だったようですが、栽培の難しさから生産量は減少し、 第2次世界大戦後は皆さんがスーパーで見かけるような西洋系人参が主流になってきたようです。

人参や野菜をたくさん食べるには

人参に限らず、いろいろな野菜の栄養を摂取するにはジュースにするほうが簡単、食事で食べるよりも大量に野菜の栄養分を摂取できます。 ジュースにすることで消化、吸収も楽にできます。 しかし、忙しかったりしてジュースを作れないときは市販のジュースをうまく利用して、毎日たくさんのにんじんジュースや野菜ジュースを飲みましょう。

金時人参

一般にスーパーで見かける人参は西洋人参ですが、金時人参は東洋系の人参で中国経由で日本に伝わったとされます。京人参ともよばれます。 見た目の特徴は真っ赤で細長い形をしています。人参の赤みはリコピンという色素が多く含まれているからで、味も甘みが強く、人参独特のにおいは少ないのが特徴です。

美味しいにんじんの選び方

美味しいにんじんを選ぶコツとして、”葉を切り落とした部分の直径が小さい”とか”茎に近い部分が緑色に変色しているものは避ける”とか ”あざやかなオレンジ色のものを選ぶ”などといわれますが、ぼくは良い土で育った元気な人参を旬の時期に食べるのが一番美味しいと思います。 たとえば、当店で販売していますジュース用人参は、条件に全く合わなくてもとっても美味しいです。特に寒い時期の人参の その甘さには驚かされます。人参は1年中流通していますが、味は時期により異なります。美味しいにんじんは選ぶというよりも、有機栽培された 元気な人参を旬の時期に食べることではないでしょうか。ちなみに宮崎県の人参の旬は11月中旬頃〜3月頃までです。
福祉施設のことなら三股福祉作業所へ